藤井フミヤが語る音楽界の変化 「社会が望んでない」ジャンルの曲とは…「頑張ろう、みたいな歌ばっか」
シンガー・ソングライターの藤井フミヤ(63)が5日、ニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)の生放送にゲスト出演し、音楽界の変化について語った。
リスナーから“最近はエロい歌を歌ってくれない”というメールが届くと、「昔はそういう歌が多かった。でも今は社会が望んでないね!」と笑いながら回答。藤井の大ファンであるパーソナリティーのフリーアナウンサー有働由美子が「由美子たちは望んでます!」とファン目線で言うと、「昔の昭和歌謡みたいなああいうエロい歌っていうか、男女のああいうのはもうないね。よく言うんですけどポップスは下半身が消えたっていうんですよ。男女のそういうものは一切音楽シーンに求められていない」と語った。
有働は「フミヤさんが歌うとエロいがカッコいいになるんですよ」と力説。それでも藤井は「日本だけじゃなくて世界中から消えていると思う」と大人の恋愛模様などをテーマにした色気のある楽曲が少なくなっているのは世界的な傾向だと話す。
「ブラックミュージックもあんまりないもんね…ヒップホップの女子の方がそれっぽい、煽りとか動きとか」と言う藤井に、有働は「コンプライアンスとかでそこから消えてもYouTubeではもっとバイアスのかからない映像とかで子供たちが見たりする」と指摘。
藤井は「だから隠れてるね。エロティックなものは隠すようになっちゃった。口説くような歌がないよね、頑張ろう、みたいな歌ばっかで」と現在の音楽の傾向について語った。
6/5㈮の #うどらじ いかがでしたか🍸
☆#藤井フミヤ さんご来店
「エロい歌が消えちゃった」
「ヒット曲🎤歌い続けなきゃ」
「キープボトル置いといて😉🥃」
☆#ナイツラジオショー での
阪神愛🐯フミヤ愛🥰のハナシ#radiko はこちら💁https://t.co/ViY1aTAUiL#シェアラジコ pic.twitter.com/pRQCtupTVP— ニッポン放送「うどうのらじお」(パーソナリティ:有働由美子) (@udonoradio) June 5, 2026
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