杏里のニューヨーク公演がとんでもない盛り上がりに、アメリカでのシティポップ人気は本当だった
1980年代のシティポップシーンを牽引したアーティスト・杏里が、5月17日にアメリカ・ニューヨークの名門劇場ブルックリン・パラマウントで自身初の単独公演を開催。熱狂的な盛り上がりを見せた。
ニューヨーク公演は北米ツアー「City Pop Waves: ANRI LIVE 2026 U.S.A Timely!!」の一環として行われたもので、チケットは完売。北米を中心に世界的に広がるシティポップの代表的なアーティストである杏里はこの日、1983年発表のアルバム「Timely!!」の楽曲を軸にしたセットリストで観客を熱狂させた。
「悲しみがとまらない」をはじめ、「Remember Summer Days」「Last Summer Whisper」ではイントロが鳴った瞬間、オーディエンスの熱狂が爆発。ブルックリン・パラマウントに世代や国境を超えた大合唱が巻き起こった。この様子は杏里のSNS公式アカウントや、バックバンドで参加した鈴木明男(Sax)のInstagramアカウントなどで紹介されており、現地のリアルな盛り上がりぶりが伝わるような内容となっている。なおフォーライフミュージックのSpotify、Apple Musicアカウントでは、北米ツアーのオフィシャルセットリストをまとめたプレイリストが公開されている。
杏里はニューヨーク公演のあと、5月20、21日にロサンゼルスのThe Wilternで2DAYS公演を行い、北米ツアーを終えた。9月からは全国ツアー「ANRI LIVE 2026 Heaven Beach」を開催。9月6日の東京・たましんRISURUホールを皮切りに、12月13日の沖縄・沖縄コンベンションセンター劇場棟まで全15公演が予定されている。
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ANRI LIVE 2026 U.S.A.
Timely!! Official Setlist
💽━━━━━━━━━━━🌺🟢https://t.co/8JKze9C2Ry
🔴https://t.co/Npq34c4gj0Thank you Los Angeles & New York.
Unforgettable nights filled with love, singalongs, and #CityPop memories.🔥
The…— フォーライフミュージック (@forlifemusic) May 22, 2026




コメント
シティーポップの次に来るのは、なんだろう
渋谷系は来そうだ、レベル高いの多い上に、日本語の語感が新鮮と
個別には良いアーティストや曲があっても、まとめてカテゴライズされてないと、中々難しいのかな
JROCKとか、分かりやすいカテゴライズとも外れてる、やや外され気味のアーティストは、難しいなあ
00年代、90年代、80年代、70年代、良いのは多数あるのにな
上手いことカテゴライズ、ブランディング、、印象付けられて、外国でもそうだけど、日本の若い人の接触機会が増えてほしい
>カシオペアは杏里と同じLA会場2日になってた
今のカシオペアは正直全盛期とは相当かけ離れているからなあ(溜息
P-MODELと平沢進の関係に似ているけどカシオペアは抜けた3人の存在が大きすぎた
杏里ってシティポップじゃないだろ、歌謡曲寄りのJポップだろ
日本人はシティポップ好きじゃないんだよね
事務所の力関係のせいかアイドル曲やロック系ばかり
流れてる
シティポップのアーティストがテレビ出るのが嫌いだったり
とにかく目立つのが嫌いだった