M!LKの大躍進に藤島ジュリー景子氏“怒り”報道のウラで…STARTOファンvsM!LKファンの“対立が広がらない”ワケ
STARTO ENTERTAINMENTが揺れている。
9月19日、8人組グループ・timeleszの猪俣周杜(25)が、知人女性にけがをさせたとして傷害の疑いで警視庁に逮捕された。STARTO社は同日、猪俣を当面の間、謹慎とし、活動を休止させると発表。当局の処分が確定し次第、正式な処分を決定するとしている。猪俣は容疑を否認していると報じられている。
人気グループの一員が逮捕されるという事態への対応に追われるSTARTO社。そんななか、男性アイドル界を巡ってもう一つ、注目を集めている話がある。
目下、大ブレイク中の5人組ボーイズグループ・M!LK。今年6月には『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』(以下「MAJ」)で最優秀ボーイズアイドルカルチャーアーティスト賞を受賞するなど“5冠”を達成したが、この受賞を巡り、SMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)の代表取締役の藤島ジュリー景子氏が怒っていると、9月17日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が報じたことで波紋が広がっている。
今年のMAJで新設された最優秀ボーイズアイドルカルチャーアーティスト賞にはM!LKのほか、STARTO社からSixTONES、Snow Man、timelesz、嵐の4組がノミネート。この豪華メンバーのなか、M!LKが最優秀賞を受賞。他の賞を含む“5冠”を達成したのだ──。
「M!LKの受賞は、音楽関係者5000人以上による投票の結果です。文春の記事では、この結果に不満をもったスタート社代表取締役CEO・鈴木克明氏が、ノミネートしたSTARTO社のグループが所属するレコード会社に対し、MAJにアーティスト素材を貸したことについて抗議したという内容が記されていました。
また、同じくM!LKの受賞に不満を持ったジュリー氏も《今後、うちの子たちは出さない》と憤慨していたと報じられています。なお、文春の取材に対し、STARTO社側はM!LKの受賞について《心から敬意を表しております》と回答。鈴木氏とジュリー氏が、自社のタレントが受賞を逃したことについて社内外で怒りを表明したことも否定しています。
旧ジャニーズ事務所を巡っては2019年7月、退所した元SMAPの稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんをテレビ番組に出演させないよう民放テレビ局などに圧力をかけた疑いがあり、独占禁止法違反につながるおそれがあるとして、公正取引委員会から注意を受けていますよね」(芸能プロ関係者)
こうした過去もあるだけに、今回のジュリー氏の発言を巡る報道は大きな注目を集めることになった。



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