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MAJ2026「ヒップホップ/ラップ部門」メジャー勢ノミネートに批判の声が

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MAJ2026ヒップホップ部門ノミネートにシーンから批判相次ぐ

MUSIC AWARDS JAPAN 2026のヒップホップ/ラップ部門で、STUTS、Creepy Nutsらメジャー勢がノミネートされたが、アンダーグラウンド派からは「メジャー寄りすぎる」「Kid FresinoやAwichが漏れた」と批判が殺到。選考はストリーミングデータと5,000人以上の音楽関係者の投票に基づき、創造性・芸術性を基準にJDDA特別メンバーが加わった。DJ松永さんは感謝を述べファンも祝福する中、大衆向け賞の性質を擁護する声もあり、シーンの「リアルさ」と商業のギャップが浮き彫りになった。最終結果は6月13日の授賞式で。
https://x.com/i/trending/2049911435464188094


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@sorenasugimasu もうやめちまえ #musicawardsjapan #日本語ラップ #lunvloyal #elleteresa #miyauchi ♬ オリジナル楽曲 – y^2k

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ハルト
wwwww確かに、って思ってしまったwwwww Number_i最近の曲はメロ多めだからか微妙で、逆に言ったらラップばかりの方が良かったのか、とw だからと言って人気だからとヒップホップ/ラップ部門に入られると、それはまた違うわけで。まぁ、言いたいことは分かる。そうなると、J-POP寄りのヒップホップとマジのHIP HOPで分けてほしいわな。てか、AIの回答が的を得ていて◎

Google AI による概要
「J-POP寄りのヒップホップ」はCreepy NutsやSKY-HIなど、キャッチーなメロディとラップが融合した聴きやすいスタイル。
「マジのHIP HOP(ハードコア/アンダーグラウンド)」は韻やビートの硬さ、リリシズム(歌詞の深さ)を追求し、シーンの熱量を重視する。

Google AIモードによる回答
J-POP寄りなヒップホップはメロディの聴きやすさ、マジのHIP HOPは生き様やリリックの攻撃性に大きな違いがあります。

🎵 J-POP寄り(キャッチー・大衆向け)
一般的に「J-HIP HOP」や「ラップ歌謡」とも呼ばれ、ラップを音楽的なスパイスとして取り入れたスタイルです。
*特徴:サビにキャッチーなメロディがあり、歌える曲が多い
*内容:恋愛、友情、応援メッセージなど、共感しやすいテーマ
*代表格:
・KREVA:高いスキルを持ちつつポップスとしても成立させる先駆者
・ケツメイシ / FUNKY MONKEY BΛBY’S:歌とラップの融合で幅広い層に浸透
・mihimaru GT:ミュージックハウスフレンズでも紹介される「気分上々↑↑」のようなパーティーチューン
・HALCALI:ゆるいラップが特徴で、HALCALI公式YouTubeで公開されている「おつかれSUMMER」などはその代表例

🔥 マジのHIP HOP(アンダーグラウンド・コア)
ストリートの文化や「リアルであること」を重視し、ライフスタイルそのものを表現するスタイルです。
*特徴:ビートの重さや、韻(ライム)とフロウ(歌い回し)の技術を重視
*内容:セルフボースト(自己誇示)、社会風刺、ハードな生い立ちなど
*代表格:
・RHYMESTER / ZEEBRA:日本のヒップホップの基礎を築いた「キング」たち
・BAD HOP / ¥ellow Bucks:若い世代から絶大な支持を得る、ストリート出身のリアルな表現
・ANARCHY / 舐達麻:自身の過酷なバックボーンをリリックに昇華させる硬派なスタイル

💡 違いを分けるポイント
*サビの構成:メロディで聴かせるか(ポップ)、韻とリズムでハメるか(マジ)
*リリックの深さ:誰にでもわかる言葉か、特定の文化やスラングを含んでいるか
*ファッション/態度:流行の服か、B-BOYとしてのこだわりがあるか
最近では Creepy Nuts のように超絶技巧の「マジ」なスキルを持ちながら、お茶の間に浸透する「ポップ」なヒットを飛ばすアーティストも増えており、その境界線はあいまいになりつつあります。
 
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